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matumoto
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拳骨
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自治 自分たちの街は自分たちで作る
リサイクル 街ぐるみで物を捨てない社会
文化 金がないヒマ人でも何でもできる社会
 

 

 

拳骨自治 自分たちの街は自分たちで作る
  自転車をその辺において買い物をしていたら「撤去」されて金を要求され、タバコを吸いながら散歩してたら罰金になり、夏に公園で友達と缶ビールを飲んでいたら警察に職質され、街の電柱には監視カメラがあふれてるし、窮屈なことこの上ない!
  もちろん、放置自転車や歩きタバコを奨励してるわけじゃないが、お上から強制的に禁止して押さえつけて、街をこざっぱりとしたところで、いったい何の意味があるのだろうか?単に表向きに秩序だっただけで、ほとんど意味がない。ついでに言ってしまえば、何でもかんでも見通しよくこぎれいにしてしまったら、街は何も面白くなくなる。効率重視の無意味な再開発で街が無機質になってしまうのと同じだ。ある種、混沌としたところから文化が生まれてくるのだから、そんなバカバカしい事にお金を使っても無駄もいいところだ!挿絵 茶の間で怒るひとの絵
  やはり一番大事なのは、自分らの街は自分らで作るという「自治」。たとえば、天変地異でも何でも、もし世の中が大混乱になったら、国なんかはある程度しか助けてくれない。結局のところ自分たちの街を作っている人(住んでたり、働いてたり、遊んでたり)が、街をやりくりして守っていかなきゃならない!
  本当の「自治」を区内の各地域でできるようにするのが、区政として大事なはず!

 

丸 リサイクル 街ぐるみで物を捨てない社会
  いま、世の中には「ゴミ」があふれている!しかし、そのほとんどは実はゴミではない。全然使える物が「ゴミ」として葬り去られている! うちのリサイクルショップでも、お客さんが「いやー、これ捨てようと思ってるんですよ〜」などと、新品同様の電化製品なんかを持ってくる。たまたま近所にうちの店があったからその「ゴミ」は、また中古品として息を吹き返していくのだが、多くの場合、そのまま葬り去られてるんだろう。うーん、これはもったいない!挿絵 大事にしよう
  今の日本経済には、ボッタクリ連中がのさばりまくっている。ひたすら物を作りまくり、売りまくり、そして捨てさせて買い換えさせる事によって、今の日本の経済は成り立っている。せっかく作られたものも、「メーカー→販売店→消費者→ゴミ捨て場」という一方通行で、決して循環する事はロクにない。こんなムダのかたまりの世の中なんか、もうまっぴら御免だ。
  いまの大量生産・大量消費社会などは蹴散らして、公的なリサイクル事業なんかも含め、「物を大切にする」という、真っ当な世の中にしてしまおう!

 

星文化 金がないヒマ人でも何でもできる社会
  今の世の中といったら、仕事仕事、金もうけ金もうけで、何をするにも余裕が無さ過ぎる!まったく冗談じゃない!労働以外の、もっと文化的なことがあまりに少ないぞ!
  区の施設で言っても、夕方に閉まってしまうような文化施設だけではぜんぜん満足できない。こうなったら、区営のミニシアターとかライブハウス、芝居小屋、アトリエや工具が揃ってる作業場など、多目的に使える文化施設を街の中にたくさん作ってしまったらどうか?で、それが安くで使えて、朝までやってたりすれば、(施設という意味では)杉並の文化レベルは他区など足元にも及ばないほどになってしまうんではないか?挿絵 僕も君も作家に
  あるいは、夢の無料区営住宅!!!!・・・そこまではなかなか行かないが、格安の住宅なんかを提供できれば、低所得者層も、より動きが軽くなるはずだ。まあ、このへんは一つの案だが、いずれにしろ文化は金持ちの暇つぶしで作られるものじゃない。貧乏サラリーマン、貧乏フリーター、貧乏ニート、貧乏学生でも、楽に遊べる環境になれば、どんどん文化は造られていってしまうはず!
  何をするにも金がかかって、せっかく稼いだ金をどんどん吸い上げられていくんじゃあ、そんなのロクな世の中じゃない。気軽に遊び(文化活動)ができるような状態を作りまくってしまおう!

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